2011年06月21日

安かろう悪かろうでは困るのだ...

先日、知り合いのパソコンメンテナンス業者から廃業の連絡が来た...

「価格競争」ってヤツに負けてしまったようだ...

後輩だが、一目も二目も置く優秀な技術者... 独立してがんばっておったが...

無批判に低価格を尊重する風潮...

粗悪なサービスで、低価格を維持している業者が存在するのも事実...

どこかの焼き肉チェーンで死亡者が出ていたのも記憶に新しい...

「安心・安全」を担保するのは、それなりのコストが掛かる...

パソコンのメンテナンス業、データ復旧業も然り...

「安かろう、悪かろう」 では、困るのだ...

法外な料金を請求するのも、もっての外だが、「安く、適切なサービス」を提供すべく、努力している業者も居る...

消費者も 「適正なサービスには、適正な料金を支払う」 という意識を持たないと粗悪な業者ばかり生き残ってしまう...

ひいては、自分のためにならないのでは... と、思う今日この頃...

また一人、優秀な人材がいなくなってしまった...




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タグ:パソコン
posted by ホットスタンバイ at 20:00 | 愛知 ☁ | Comment(1) | お仕事中... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんはDataWorksです。

 地元のパソコンメンテナンス業者さんとお話をする機会が結構あります。
そのときにいつもお話しするのですが…

 お客さんが望んでいるのは「うまく動かなくなったパソコンを元に戻したい」というところ。
そこでメンテナンスの業者さんは「じゃあ、直しましょう…」となるのですが、"原因の切り分け"から、時には"再インストール"や、時間が掛かって仕方ないリカバリ後の延々と続くSP作業 etc...

 でも、お客さんもメンテナンスする側も(広義の意味で)「修理」だと思っている訳です。

 「修理」というのは、感覚的には「元の価格に対して幾ら掛かるのか?」というところが、多分「これくらいの費用なら出してもいい」と思う限界ではないかと思うのです。

 私達(データ復旧業者)のアプローチというのは、「データが欲しいのですか? それとも、データは無くなってもいいから動くようにしたいのですか?」というところだとおもいます。
 何が言いたいかといいますと、要は、「データを復旧するということ」と「動くマシンが手元に戻る」ということは別物だというアプローチであるということ。

 そこで、お客さんの要望に応じて「データ復旧のみ」の場合や、「データ復旧+リカバリ」の場合などが出てきます。当然、後者の場合は復旧料金+αとなります。

 でも…"そこ"でいつも思うのです。

 メンテナンス業者さんが提供する(いわゆる)「修理」と、私達が行う「データ復旧+リカバリ」とは、お客さんの得られるメリットはほぼ一緒です。
 それは、「正常に動くパソコン」と「大切なデータが手元に戻ってくる」という事実。

 かたや「パソコンの元の価格に比較されて、修理代としていただける限界との戦い」と、「データ復旧料金+修理料金を得るお仕事」とは、お客さんの得られるメリットは、ほぼ同一内容にもかかわらず、似て非なるものです。

 勿論、データ復旧に関わる技術・知識・経験・設備などがあるかどうか…は、ポイントですが、論理障害や軽度の物理障害であれば、対処できるメンテナンス業者さんは少なくないと思います。

 サービスの見せ方・提案の仕方で収益構造自体が変わってしまう…という、非常に示唆的なお話ではないかと思います。

 突然の書き込みで大変失礼いたしました。
Posted by DataWorks at 2011年06月21日 20:24
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